便秘薬の効果と副作用

便秘タイプと便秘薬

大腸には、便から水分を吸収する役目があります。ということは、便秘が長引けば長引くほど、便の水分が吸い取られてしまうということになります。あまりにも長期にわたる宿便はカチカチウンチの極みとなっていきます。便通は、毎日あるのが普通です。私たち平均的な日本人は、一日に食事を3度いただいているのですから、入った分だけ出のが自然で当たり前です。

でも、何日も便秘が続いてしまうと、便の乾燥が進んでしまい出るべきものがさらに出にくくなります。そうしたとき、よく使われるのが便秘薬。困ったときの特効薬ですね。便秘薬と言われているのは、大腸刺激性下剤・小腸刺激性下剤・膨張性下剤 浸透圧性下剤 クロライドチャネルアクチベーターの4種類があります。すごく便利なのですが、反面、あまり頼りすぎるの危険です。思わぬしっぺ返しがあるのです。

便秘の種類には、器質性便秘と機能性便秘とがありますが、機能性便秘を薬物で治療する場合、対応するクスリがおおむね決まっています。

・便秘別で選ぶ便秘薬

「痙攣性」 蠕動運動調整剤・塩類下剤・膨張性下剤・鎮痙剤。
「弛緩性」 膨張性下剤・大腸刺激性下剤。
「直腸性」 坐薬・浣腸

便秘薬を使うのなら、まずはあなたのお腹の状態がを知ること。それがわかならいと、便秘薬が選べないわけです。何でもかんでも使えばいい・・・というわけではないことを覚えておいてくださいね。


便秘これで解消へ!

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便秘薬の効果

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